ファリネは製薬会社が開発した手汗対策製品だから安心

ファリネ

手汗に関する製品は市場にたくさん出回っていますが、唯一、ファリネは『製薬会社』の開発製品です。

 

製薬会社で作られている為、化粧品成分ではなく『医薬部外品成分』と効果・効能が高い成分が用いられ、手汗に対する効果が臨床結果として成分が配合されております。

 

そられに加え、通常の制汗剤のように、アルコールやパラベンなど肌に負担となる『添加物』は含まれていないので、手の痒みや湿疹、かぶれや乾燥等の『副作用』の心配もないという点も安心できるポイントです。

 

ファリネは、有効性と安全性がともに高い製薬会社の開発製品あるということが他の手汗対策製品とは全く異なる点で最大の特徴です。

 

ファリネはどの程度の手汗まで止めることができるのか?

管理人の手汗レベルはレベル2程度です。
どのくらいの症状かと申しますと、手をニギニギすると手のひらが濡れるくらいの症状です。

 

1・通常時2・ニギニギすると3・こんなに手汗

 

管理人も購入前は直接問い合わせたりもしましたが、ファリネは『手汗レベル1〜2』に有効ということでした。

 

レベル2程度の手汗の管理人が一度使うと『2〜3時間』はサラサラな効果が持続します。

 

ファリネ塗布

 

コンパクトでバッグに入れてもかさばらないことからファリネを持ち歩いて、気になるときに使用する手の湿りや手の水滴が気持ち良いくらい改善されます。

 

ポイント手汗レベル2の管理人の場合の持続時間は2〜3時間が平均ですが、レベル1くらいならさらに持続すると思いますし、酷い場合は時間をあけてこまめに塗ることで、持続効果を延ばすことも可能です。

 

 

なぜファリネは手汗に有効なのか?

ファリネ

 

ファリネには、『ナノイオン微粒子の酸化亜鉛』・『ナノイオンのクロルヒドロキシアルミニウム』・『麻セルロース』と3つの手汗に対する成分が配合されています。

 

配合されている成分がどのように手汗を止めることができるのか?
成分別で調べてみたので参考にして頂くと幸いです。

 

酸化亜鉛

手汗を吸収する働きをします。
医薬部外品成分である酸化亜鉛がナノサイズ化されており、手のひらの隅々まで広がりサラサラな状態にします。

 

クロルヒドロキシアルミニウム

手汗を抑制する収れん剤成分です。
医薬部外品成分で毛穴を引き締めて汗を抑える働きをします。
ファリネはより効果を高める為にクロルヒドロキシアルミニウムがナノサイズ化され汗の出口(エクリン汗腺)に浸透して手汗を抑えます。

 

麻セルロース

麻セルロースは植物由来の天然素材で、べたつく手汗や皮脂を吸収します。
余分な汗や皮脂を吸収するので、手汗だけではなく皮脂によるベタベタ感も改善されます。

 

ファリネはベビーパウダーやオドレミンとは全く違う

ファリネ・商品とパッケージ

 

ファリネはパウダー状の為、『ベビーパウダー』との違いや、病院で処方される『テノール液』や『オドレミン』との効果の違いが気になる方も多いのではないでしょうか。

 

どれも手汗を抑制する分には効果がありますが、ファリネは他の他社製品と比べ『効果よし』『副作用なし』の良いとこどりの製品です。

 

 

●ベビーパウダーでは手汗を抑えることができない

ファリネは手汗を抑えるのに対して、ベビーパウダーは『手汗や皮脂を吸収する』だけです。

 

その為、使用後は汗や皮脂が吸収されてサラサラになりますが、再度、汗や皮脂が出てくるとべたべたな状態に戻りやすいです。

 

実際の使用者の声でも、手汗が止まらない・すぐ手に湿り気が出る・使用する意味がないなどもあがっています。

 

参照→ベビーパウダーで手汗を抑える為の知識と方法

 

●塩化アルミニウム水溶液は即効性がなく副作用のリスクもある!

病院で処方される『テノール液』や『オドレミン』は塩化アルミニウム水溶液が主成分で、手汗の抑制効果はありますが、『即効性』がなく『副作用』が起きやすい製品です。

 

『テノール液』や『オドレミン』は、手汗を抑制する効果は1〜2日間と持続しますが、手汗を止めるまでに3日〜7日間程度を必要とします。

 

入浴後に手に毎日3〜7日と連日塗布する必要があり、効果を得られるまでに時間がかかるだけでなく、痒み・かぶれ・赤み・乾燥などの副作用が起きやすいです。

 

参照→手汗対策の為のオドレミンの使い方と副作用まとめ

 

ファリネをこうやって使うと一日中『手汗』が気になりません!

ファリネの効果を最大限に得るには、頻繁に使用するということがポイントだと思います。

 

頻繁に使用することで、手汗の『抑制効果』が高まることはもちろん、手汗を止める『持続時間』も延ばすことができます。

 

私はファリネをずっと使用し続けてきて、手汗が全く気にならなくなった使い方を以下にまとめてみましたので、参考にして頂けたら幸いです。

 

STEP1 朝起きて出かける前に

 

出かける前など事前にファリネを使用することで、『手汗防止』による手汗抑制効果が高まります。

 

使い方は、手のひらにファリネをパッティングして、指の隙間まで押し込むように塗ります。

 

手汗レベル2の私が教えるファリネの効果と上手な使い方

 

手のひらが湿っている場合、手を乾かした後に使用して下さい。
手が湿ったままですと、パウダーが付きにくく効果も半減します。

 

STEP2 外出先でファリネを使用する

 

学校や会社など外出先で手汗が気になったときに、ハンカチやティッシュで手を拭いて、手のひらにファリネをパッティングします。

 

手汗レベル2の私が教えるファリネの効果と上手な使い方

 

管理人は、お手洗いや化粧直しのついでに、手を洗いながらファリネを使用しています。
そうすることで一日中、手汗が気にならなくなります。

 

 

STEP3 夜寝る前にファリネを使用する

 

手に湿り気や水滴がないサラサラの状態に、ファリネをパッティングして寝ます。

 

手汗レベル2の私が教えるファリネの効果と上手な使い方

 

寝ている間に、手汗抑制に有効な成分が浸透する為、日中の汗も出にくくなるそうです。

 

外出しないときでも就寝前のファリネを続けると、『手汗の減り』に繋がるので、習慣化させることがお勧めです。

 

ファリネなら手汗を上手に付き合っていくことができる

管理人

管理人も手汗で、色んなことに悩んできて、病院での処方や手術も考えましたが、結局『ファリネ』を習慣化することで気にならなくなりました。

 

手汗治療には、ETS手術等もありますが『代償性発汗』などの副作用を考えると、やはり手汗は無理に治療せずに上手に付き合っていくことが良いと感じております。

 

同じような悩みを抱えている方がいらっしゃれば、私の体験が参考になれば幸いです。

 

ファリネ公式サイトはコチラ

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